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お豆が最高に旨い!ケニアのカランガ&ギゼリなる料理を作ってみた!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20151104−7

子どもたちと一緒に世界の食文化を体験しようと思って、子どもに好きな国を言ってもらって、一緒に料理を作ることにしています。第1弾は、アフリカ東部にある「ケニア共和国」です。

参考:子どもと一緒にケニア共和国の食文化を体験!そもそもケニアってどこだ?

作ることに決めたのが、ウガリ・カランガ・ギゼリの3品。とりあえず、カランガから。

カランガ

イメージとしては、トマト味の肉じゃがらしい。

参考:ケニアの食事

ロイコっていう現地のビーフコンソメ的な調味料を入れて煮込めばカランガになるんだそうな。ということで、とりあえず根菜(今回はジャガイモ、ニンジン、たまねぎ、ピーマン)を息子たちに切って炒めてもらい、火が通ったら鍋に移す。

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続いて息子たちに、牛脂で牛肉のこま切れも炒めてもらう。

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最初は弱火〜中火でゆっくりと、赤い部分がなくなってきたら強火で炒めて、牛脂の香りが出てきたら火を止めて鍋に移す。トマト缶を入れて煮るだけ。

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日本でロイコが手に入るわけもなく、いろいろ物色していたらビーフエキスが多そうなマスコットオーネのコンソメ(プラス塩を少々)を入れることにしました。ちなみに、これがマスコットオーネのコンソメ。

ギゼリ

続いてギゼリ。ようは、豆の塩煮らしい。

参考:ケニア料理

料理よりも読書モードになってしまった息子たちを横目にトマトを1〜2cm幅にザク切りにして、炒める工程は息子たちに。

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最初は中火で、フツフツいってきたら弱火にしてじっくり煮詰める。煮詰まったところで、豆を投入してみる。

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今回使ったのはカルディで買ったキドニービーンズ(赤インゲン豆)とガルバンゾー(ひよこ豆)の缶詰、そして余っていたトウモロコシの缶詰。これらを入れたあと、塩少々入れて混ぜるだけ。

そんな感じで完成!

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両方とも旨いのなんのって。

カランガは、トマト風味の肉じゃがと、牛肉使った贅沢なミネストローネの中間って感じで旨い!ギゼリに至っては予想をはるかに上回る旨さ。こんなに簡単にできるのに凄いよ、現地の味を再現してるかどうかはしらんけどさ(笑)。

ただね・・・写真の右奥にみえる黄色い塊(ウガリ)がねぇ(笑)。

これは次回、書こっと。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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