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子どもと一緒にケニア共和国の食文化を体験!そもそもケニアってどこだ?

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20151030-1

食文化を通じて世界を感じよう〜第1回〜

こないだ思いたち、後先考えずにとりあえず始まりました、我が家の企画。第1回目の国をどこにしようか息子たちに投げかけたら、「ケニア共和国!」という返事がきたので、1回目はケニアに決定だ!

参考:お金が無いなか、子どもに「世界を感じてもらう」ためにどうするか。

しっかし、そもそもケニアってどこだ?アフリカだよね?

首都はナイロビ、赤道直下にあるのか。しかも、イスラム過激組織(アル・シャバーブ)がいるソマリアの隣(参考:アルカイダかISか 宗派は? 林立するイスラム過激派を分類)。ちなみに外務省のケニア共和国情報を覗いてみると、

参考:ケニア基礎情報

東アフリカにおける重要な安定勢力であり、周辺国より多数の難民を受け入れてきている他、近年、エチオピア・エリトリア紛争、スーダン,ソマリアの内戦等域内の和平調停等に積極的に関与している。近隣国との政治・経済的関係においては、ケニア、タンザニア、ウガンダ、ルワンダ、ブルンジで構成する東アフリカ共同体(EAC)を通じた域内協力を推進している。

アル・シャバーブ及び他の武装集団の脅威を低減することを目的としたアフリカ連合ソマリア・ミッション(AMISOM)へ派兵しており,同武装集団による報復テロの脅威への対策が課題となっている。

ソマリアとの国境付近は未だに危険地域のようだけど、経済の中心地ナイロビは豊かな地域みたいですね。最近だと日本の焼きうどんが流行ったりしてるみたいだし。下記リンクの写真を見た感じ、ナイロビは普通に都市ですよね(と思ったけど、ナイロビも治安悪そうですね・・・参考:ナイロビの治安)。

参考:気になる噂「アフリカのケニアで焼きうどんが大ブレイク」は本当なのか確かめに行ってみた → マジだった

 そんなケニア共和国の料理のうち、今回作ってみる料理はこちらに決めました!

1.ウガリ

ケニアで昔から食べられている代表的な食べ物。

日本でいう「お米(ご飯)」で、トウモコロシを挽いた粉をお湯に入れて混ぜあわせ、蒸して完成するらしい。シチューや炒め物と一緒に食べるものらしい。

参考:ウガリの食べ方の紹介。

2.カランガ

こちらもケニアの日常食、らしい。

簡単にいうと「トマト味ビーフシチュー」ということらしい。日本でいうコンソメの「ロイコ」という調味料を加えて作るらしいけど、そんなの日本に売ってない。どうやって作るかは、これから考えよっと。

参考:ケニアの日常食は?絶対食べたい家庭料理3選

ウガリと一緒に食べたら旨そうだねー。

3.ギゼリ

ようは豆料理。

先ほどのリンク(ケニアの日常食は?絶対食べたい家庭料理3選)でも出てたけど、豆の塩煮ってとこなのかな。そこにトマトも入れたり、カランガでも出てきたロイコを入れてシチューっぽく似たり、バリエーションがあるみたい。

どちらにせよ、おかずというよりは主食に近い料理らしいので、ウガリとギゼリを作って子どもたちと感想を言い合おうかな。調べてみると、なんとかなりそうなもんだね。結構これ面白いかも!

はてさて、どうなることやら(笑)。

【追 記】

ということで、実際に子どもと一緒に作ってみました!

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1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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