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お金が無いなか、子どもに「世界を感じてもらう」ためにどうするか。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20151028-4

グローバル化とは言うけれど。

これから多様化して世界と競争する時代だと言って子どもに英語を学ばせる方も多いと思うけど、我が家ではあまり英語教育に重きをおいていません。理由は簡単で、ボクも妻も英語を話せないから。どんなに英語が達者な方でも、日常で英語を使わない生活になると喋れなくなるように、いくら習わせても使う環境がなければ意味ないし。

外資系企業で働いたり、海外で働く、などなど英語を話さなければ生活できない環境になったら、誰だって必死になって勉強して話せるようになるし、そうでなければ英語を使いこなせないと思う。海外旅行に言った時のコミュニケーション程度であれば中学生レベルの英語で十分だし。

それよりももっと、異国を知ることのほうが重要だと思う。

日本人同士でも相手のことを知らなかったら信頼しあえないのに、価値観が異なる外国人と信頼関係を作るうえで相手の文化を知らないって致命的すぎる気がするんです。英語を学ぶことよりも異文化を知る活動の方が、よほど役に立つと思う。ただね、だからといって海外を旅しながら異国文化を感じたりするほど裕福ではないから、はてどうしたもんかと思って。

ずっと考えていたんだけど、一つひらめきました。

それが、料理。子どもたちに好きな国を一つあげてもらって、その国のことを一緒に勉強して、実際に伝統料理を作って食べて感想を言い合うだけでも異文化を感じられるかもしれない。例えばいま「ブルネイ」が思いついたんだけど、Youtubeでブルネイを調べれば、いろんなVTRが出てきます。

子どもと一緒に見るだけで勉強になりますよね。いま調べたことで初めてブルネイがどこにあるのか知りました。さらにネットで調べると、ブルネイにはアンブヤットという伝統料理があるそうで。これまたYoutubeでアンブヤットを調べると、食べ方まで紹介されてます。

アンブヤットのレシピや作り方もネットで調べればいいわけだし。

アンブヤットを作る上で欠かせないサゴヤシ粉も通販で購入できるみたいです。

現地ではこの粉を水とお湯でノリ状にしたあとソースにつけて食べる(というか飲み込む)らしいんだけど、さすがにソースのレシピは見つからなかった。まぁ、ただ現地でも色んなバリエーションがあるようなので、クックパッドでフルーツソースやタレを調べて、いくつか用意すればいいよね。

「まさか、この味が合うとは!」みたいな新鮮な驚きがあるかもしんない。国選びは世界地図や地球儀があればいいと思うし、たまには世界から日本に焦点をあてて、子どもが選んだ都道府県の伝統料理を作ってみるのも楽しそう。

うちは子供用の安物タブレットがあるから、「タッチ!うごく ちずこっき」で遊びながら国を選んでもらおうかな。なんだか調べてると、子どもどうこうよりボク自信がブルネイに遊びに行きたくなってきた。

あー、ブルネイ人と友達になりたい。どっかにいないなかー。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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