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国内売上No.1サントリーの「オールフリー」売れる理由は飲みやすさ!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

P1110595

確かに売れる理由も分かる気がする。

アルコールゼロ、カロリーゼロ、糖質ゼロ。ゼロゼロ尽くしのサントリー「オールフリー」を飲んでみました。麦芽100%の一番麦汁で作り上げたこだわりの美味しさということなので期待大!

参考:まるでビール!?ノンアルコールビール飲み比べて徹底比較!

早速、かんぱーい!

P1110598

と飲んだ一口目から「飲みやすい!」だけど、ゴクゴク飲んでいるうちに一つの疑問が。

「もはや、ビールではない。」

なんというか、とにかく薄いんですよね。龍馬1865とか、ぼくの口には合わなかったけど、それでもビールを目指して挑戦している意気込みは感じられました。でもこのサントリー「オールフリー」って、ビールを目指している意気込みを感じられない。コクも苦味もなく、ただただビール風味の炭酸水って感じ。

宣伝を見てると「麦芽やホップにこだわった。」と言ってるけど、実際に缶の原材料を見ると、

20150918

<原材料>

麦芽、ホップ、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、苦味料、甘味料(アセスルファムK)

って添加物ばっかり・・・。

やだね、こういうやり方。「原材料にこだわってる!」と宣伝するくせに実態は添加物。こういうの見るたびに、添加物で味付けしといて堂々と「麦芽100%の一番搾り!ホップを贅沢に!」って主張できるって、なんかすごい世界だなーと思う。

以前、ノンアルコールカクテルを飲んで「なんだこれ!?ただの炭酸ジュースじゃん!」って思ったけど、こちらはビール風味の炭酸水。そりゃ飲みやすいに決まってるし、それが売れてる理由なのかもしれない。

これがノンアルコールビール業界の実態なのかな・・・。他の大手ノンアルコールビールもこういう炭酸水ばかりなのかなー。まだレビュー2本目だけど、ちょっと心配になってきた。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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