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ノンアルコールビール飲むなら絶対「クラウスターラー」でしょ!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

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ビールのようなノンアルコールビールが欲しい!

ビール、焼酎、ワイン、日本酒、ウイスキーにテキーラなどなど。デロデロに酔っ払うのはどうかと思いますが、お酒を嗜みながら会話するのって楽しいですよね。そう、青汁愛飲家で健康に気を使っているくせに、お酒が大好きなんです。

特に、ちょらの青汁のように濃くて旨い酒と出会った時はテンション上がります(笑)。

参考:初めて「青汁 効果」で検索したら凄い効能ばかりで驚いた!

濃くて個性的なお酒が大好き。だけど、乾杯のお酒はやっぱりビールです。特に、日本のビールはさっぱりしてて喉越しもいいし最高ですよね。ドイツやベルギーのビールも好きだけど、乾杯に飲むのは重すぎて。まずは国産ビール、それから気分に合わせて芳醇な海外ビール、焼酎、ワイン、日本酒、ウイスキー、テキーラなどを楽しんでいきます。

で、このノンアルコールビール。ヨーロッパを中心に利用者が増えているようなんです。

出典:欧州でノンアルコール・ビールのブーム到来?

欧州でノンアルコール・ビールへの関心が高まっており、アルコールが含有されていないビールはビールではないと豪語していたヨーロッパの消費者もノンアルコール・ビールのブームを受け入れている。

スペイン市場で2013年にノンアルコール・ビールを購入した経験のある消費者はビール愛好家の60%にまで及んだ。この内69%は45-54歳の消費者だった。次に注目する市場はドイツで、47%のビール消費者はノンアルコール・ビールの購入経験があった。

健康のために休肝日を設ける人もいますが、大切なのは1周間のアルコール摂取量を300g以内に抑えることなんだそうです。それを超えると高血圧や肝臓ガンをはじめとした疾病リスクが高まります。週300g以内ということは、毎日お酒を飲むならアルコール摂取量を1日平均42.9g以内に抑えるということ(体質にもよりますが)。

<お酒の1日目安量>
◎ビール(アルコール5%の場合)・・・約850ml
◎ワイン(アルコール12%の場合)・・・約350ml(ボトル半分弱)
◎日本酒(アルコール15%の場合)・・・約280ml(1合半)
◎焼酎(アルコール25%の場合)・・・約170ml(1合弱)
◎ウイスキー(アルコール43%の場合)・・・約100ml

お酒は適量であれば体にいいため、健康のためにも楽しみたいですよね。でも、ご覧のように週300g以内って、ちょっと油断すると危ないです。そう考えると、乾杯ビールってちょっともったいないと思いませんか?ノド越しを求めて「とりあえずビール!」の方は多いと思いますが、その「とりあえずビール」で健康のために飲めるお酒の量が減ってしまいます。

だから、ノンアルコールビールなんです。

そこで、ビールと同じように楽しめるノンアルコールビールはないものかと、実際に飲み比べて比較することにしました。

この後も色んなノンアルコールビールを飲んでみたんですが、ひとつ問題が・・・。正直、どれを飲んでも薄くて後味が悪く、個性もなくて美味しくない・・・。よくみんな、ノンアルコールビール飲めるなって思うほど(メーカーさん、ごめんなさい)。

国産のノンアルコールビールは全滅でした。

そこで海外産のノンアルコールビールも対象に探していくと・・・あったんです!ビールの本場ドイツで人気の「クラウスターラー」というノンアルコールビールが!!!なんでもビールと同様に麦芽とホップだけで醸造して、余計な添加物は使っていないんだとか。

20150904-1

値段は150円弱とビールと発泡酒の中間くらい。これ、国産のノンアルコールビールとは比べ物にならないほど旨いですよ。ビールに比べればコクが足りないところもありますが、下手な発泡酒より断然おいしいです。これでノンアルコール(正確には0.4%)だなんて、驚きを通り越して感動します。

いつもキンキンに冷やして飲んでるけど、これ、本当に旨いよ。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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