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長崎ちゃんぽん食べるならチョーコー醤油のタレが一番でしょー。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20150821-1

うまいじゃん!このタレ!

長崎ちゃんぽんと言えばリンガーハットだけど、わざわざ食べに行くのもねー。と思って、自宅でありあわせの野菜で簡単に長崎ちゃんぽん作れないかなと思っていたら、こんなタレを発見しました。その名も、

『チョーコーの長崎ちゃんぽんスープ』

長崎では有名な企業らしく、社名も長崎の工業発展を願って「長崎の“長”」と「工業の“工”」を組み合わせた「長工(チョーコー)」という名前になったそうです。昭和16年(1941年)に長崎で創業されていて、70年以上に渡って長崎県人に愛されているようです。

そんな長崎ちゃんぽん本場の地で磨き上げられた『チョーコーの長崎ちゃんぽんスープ』なら、誰でも簡単に、美味しい長崎ちゃんぽんを作れるに違いないでしょう。ということで本日の材料は、

<材 料(5人前)>
・人参 1本
・豚肉 150g
・小松菜 5束
・しいたけ 5枚
・もやし 1袋
・たまねぎ 1/2個
・かまぼこ 1本
・ちゃんぽん麺 5玉
・長崎ちゃんぽんのタレ 5人分(1人分:タレ30ml+水270ml)

要は、「冷蔵庫の余り物野菜+α」という感じで、適当にこしらえてます。

ちゃんぽんと言えば「キャベツ」。分かっちゃいるけど、キャベツ1玉298円で高いから今日はナシ!その代わりに1パック(5束)100円だった小松菜で代用します。長崎ちゃんぽんって、お野菜をたっぷり食べられるし、冷蔵庫の食材整理にも活用できるし、めちゃくちゃ便利です。

とうことで、余っていた食材を中心に適当に切りました。

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まずは豚肉と人参を炒めて、

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火が通ってきたら、小松菜の茎とタマネギとシイタケを加えて、

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これまた火が通ってきたら、小松菜の葉とカマボコを加えて、

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しんなりしたら、最後にもやしも炒めて少し火が通ったところで、チョーコーのタレを投入。今回は食材の量が多いので、5人家族だけどタレは少なめ(4人前ちょっと)にしました。

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沸騰したら、固めに茹でたちゃんぽん麺に加えて完成です。

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少食の息子たちも、大人1.5人分くらいの量をスープも残さず食べてくれて驚きました(笑)。娘も「パパ、ちゅくってくれて、ありがとね」だって。こんな簡単にできるなら、また作りますよー!

 

タレは1人分で30ml使います。1リットル(ペットボトル)のタレで30人前ちょっと。我が家は5人家族なので、これ1本で6回ほど長崎ちゃんぽん作れます。1〜3人のご家庭なら1食ずつ小分けにされた(30ml×30袋)タレがおすすめ。

野菜を「これでもか!」というほど食べたい方や、冷蔵庫の整理に大活躍まちがいなしです。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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