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すごく迷ったけど、やっぱり「火垂るの墓」を見てしまった。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20150815-1

重い・・・辛いですね。

この時期になると必ずやってる「火垂るの墓」。子供の頃から何度か見るたびに辛くなって、「もう見ない!」と思いつつ、放映しているのに出くわすと後ろ髪を引かれます。

で、昨晩。

やってましたね、「火垂るの墓」。

我が家は、節子ちゃんが背中に湿疹が出始めた頃から見始めました。日に日に衰弱していく節子ちゃんを見ていると、自分の娘に見えてきて、子供の前なのにドロップのような大粒の涙を流してしまいました。

息子たちはまだ火葬の現場を知らないので、節子ちゃんの棺に思い出の品を入れているシーンを不思議そうに眺めながら、というよりも亡くなってしまったことも十分に理解できない様子で、状況を説明してあげると急に悲しそうな表情を浮かべていました。

悲しすぎるよ、火垂るの墓。

だけど、決して忘れてはならない戦争の悲しさ。これから、あの大戦を経験なさった方々がいなくなる時代に入りますが、戦争の悲惨さに触れる機会の多い8月を、毎年、いつまでも繰り返して欲しいと願うばかりです。

初めて知ったのですが、文庫本もあるようです。

 読んでみたい気持ちはあるけれど、正直今は受け止められる自信がありません…。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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