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スマホを壊してしまったので「memo pad 7(タブレット)」を検討中

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20150814

忘れてた・・・海パンにスマホ入れてたことを。

先日、家族でシュノーケリングに行った際、現地で着替えるのが面倒くさいので自宅で海パンやラッシュガードを着て行ったんです。そのとき、普段と同じようにポケットにスマホを入れて…。

いつもなら現地で着替えるのでポケットからスマホを取り出さないといけないのに、今回は着替える必要がなかったので、現地についたら子どもたちとはしゃぎながら、そのまま海にザブンと入ってしまった。スマホの出し忘れに気づいたのは10分後。急いで上がって起動するか確認するも時すでに遅し。

いくら電源ボタン押しても、微動だにしない・・・。

家に帰って乾かしてみても、微動だにしない・・・。

そりゃそうだよね、電子機器をよりにもよって塩がたっぷり入った海水にどっぷりつけるなんて。ショートして復活するわけがない。だけど、一縷の望みをかけて・・・。でも、やっぱりダメでした。

壊れたよー!!!

ここまで来たらクヨクヨしても仕方がないので、ポジティブに、これまでスマホを使ってきて不満に思っていたことを払拭できる端末を探すことにしました。これまでスマホを使ってきて不満だったことは・・・

  • バッテリーが持たない!
  • ついついスマホをみすぎる!

圧倒的にこの2つでした。普通に使っていても夜には電池がなくなる時もあるし、キャンプに行ったら妻と大容量バッテリーの取り合いしたり、とにかく1日で電池がなくなるのはストレスでした。ちょっと使う時間が長いと1日も持たないし。それに、子供と一緒にいるときはスマホを見ないように心がけていても、外出中もポケットから気軽に出せると、ちょっとした待ち時間についついポケットからスマホを出して見てしまうときがあって。子供がいるのにスマホに見入るのをやめたい。

そうした課題を解決する手段として今、心が動いているのはこれ。ASUSの『MeMO Pad 7 LTE』というタブレット。

20150814-2

スマホではなく、7インチタブレットです。

これだったらスマホの2倍バッテリーを積んでるので2,3日持ちそうだし、気軽に取り出して無意識にスマホ中毒になる心配もありません。なにせポケットには入らないので、意識的に目的を持って使うようになります。これで「バッテリー」と「スマホの使いすぎ」が解消されると思います。

さらに7インチタブレットにすることで得られるメリットはもうひとつあって、

  • 電子書籍を読むのに最適

だってこと。7インチダブレットって文庫本のサイズに近いんです。スマホだと小さすぎて読むのがしんどいし、だからといってキンドル(アマゾン)買うのもね。キンドルが便利なのはわかるけど、「荷物は可能な限りコンパクトに!」派の僕は、持ち運ぶ端末は出来る限り減らしたい。

しかもこの『MeMO Pad 7 LTE』って、読書モードがあってブルーライトを軽減して目の負担を減らしてくれる機能まである。ブルーライト低減してくれるなら、普段から読書モードにすれば目に負担をかけなくて済むかも。

さらにさらに!

『MeMO Pad 7 LTE』はシムフリー端末なのはもちろん、fomaプラスエリアに対応してる!地方だとfomaプラスエリアは必須だし、キャンプなんかにいけばなおさら。これがなければ、すぐに圏外になってしまいます。このfomaプラスエリアに対応しているシムフリー端末って、スマホでもタブレットでも未だにほとんどありません。ちなみに僕は「ぷららモバイルLTEの定額無制限SMS付き」を使ってます。YouTube程度の動画ならストレスフリーに見られた上に使いたい放題です。

ただ、『MeMO Pad 7 LTE』はタブレットなので090や080といった音声通話はできません。しかし、「SMARTalk」を利用すれば話は別。月額無料でタブレットでも通話できるようになります。基本的に着信がメインなので、これで十分。

最新機種も含めて探しに探して、ようやくたどり着いた『MeMO Pad 7 LTE』。発売されて1年経過し、値段も1万円ほど安くなってるし。こないだ家電量販店で聞いた話だと、現在のアマゾン価格なんてほぼ仕入れ値らしい。量販店だと店頭在庫がなくて仕入れるまでお盆はさんで2週間かかるっていわれた。

店頭で触ったけど、2万円台で買えるタブレットとは思えないくらいサクサク動きました。専門家じゃないので詳しいことはわからないけど、調べた限り高スペックな端末らしいです。

すぐに配達してくれるアマゾン(しかも安いし)でポチっと買おうかなー。

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Hiro Takayama
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1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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