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甘くて美味しい青汁のおかげで、ちょらの青汁もあるのかな

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20150810

甘い青汁のおかげで、商売させていただいている有り難さ。

今日、妻が娘を連れて健康診断に連れて行ってくれました。その時に、こんな会話をしたんだそうで。

  • 妻「娘が野菜、特に緑葉を食べてくれないんですよね。」
  • 栄養士「青臭さに敏感で、受けつけないんですかね。」
  • 妻「でも、青汁は飲んでくれるんです。」
  • 栄養士「最近の青汁は甘くて美味しくなってますものね。」
  • 妻「青汁屋をやってるんですが、飲んでくれるのは甘くない青汁なんですよ。」

という話になったそうな。そんなんだ、医療関係者でも青汁飲むなら甘い青汁なんだね。それだけ、甘い青汁が一般的になってるんだなーと思いました。

ちょらの青汁をお飲みいただいている方はご存知かもしれませんが、いわゆる飲みやすい青汁は添加物(甘味料や人工甘味料)を加えているので青汁自体のクセが抑えられていて(つまり青汁が薄くて)、ほんのり甘めに仕上がって(つまり甘味料)いるので飲みやすいです。

なかには7,8割が添加物な、ほとんど飲んでも意味のない青汁もたくさん販売されていますが、そうした青汁の方が消費者をひきつけやすい現実があったりします。そもそも消費者は添加物を使う青汁が多いなんて知らないので、添加物を多用して原価を下げて、機能性成分をちょろっと入れて「○○○に効果がある」と匂わせたりね。

テレビCMとかで、「20種類もの野菜を使いました!」なんて言って野菜をたくさん見せたりしますが、原材料を見ると大半は添加物だったりします。つまり、野菜20種類は確かに入ってるけど、極々微量ってこと。青汁が薄い分、そりゃ当然飲みやすいです(だってクセがないんだもん)。

でも、そうした青汁のおかげで「飲みやすいのに青汁で野菜不足を補えるなんて便利!」と消費者の方は購入してくださって、そうした購入者の一部が「これ、添加物が目立つけど栄養は補えるの?」と疑問に思って、ちょらの青汁にたどり着いてくださるのかな、って思ったり。添加物を使った有名な青汁があるから、無駄といわれるくらい無添加にこだわった青汁も居場所がある気もする。新しい添加物青汁が発売されるたびに、「青汁を広めてくれてありがとー!」って思います。

ちなみに娘が、うちの青汁は飲むけど緑野菜を食べない理由は、野菜の繊維も原因のひとつな気がします。たまにパクって食べてくれるけど、繊維を噛みきれずに飲み込めないもん。最後にペロって出して、僕が「げー!」って言いながら食べてます。

もちろん、ちょらの青汁が無添加なのに飲みやすいってのもあるけどね!

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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