Read Article

芋焼酎「屋久の石楠花(三岳酒造)」が旨すぎて止まらない

この日記を書いた人

Hiro Takayama
遊んでいる気になれる便利な都市(福岡・東京・横浜)で33年ほど生活したあと、もっと効率よく幸せになるために、生活のスペックを落とすことで生まれる不便を自分なりに遊ぶ人生に切り替えました。子育て、料理、アウトドア、バードウォッチングetc...ただいま遊びを勉強中!

20150805-1

旨すぎでしょ、この芋焼酎。

こないだ「鹿児島で焼酎買うならここ!」といわれるコセド酒店に立ち寄って、晩酌の芋焼酎を探してたら目に飛び込んだのが「屋久の石楠花(シャクナゲ)」です。ちなみにコセド酒店はここ。鹿児島では誰でも知ってる酒屋さんらしい。

ラベル裏面をみると、コセド酒店と武岡酒店(ここも鹿児島じゃ有名らしい)の2店舗限定で販売している焼酎らしいね。アマゾンじゃプレミア価格で販売されてて、びっくりしました。

こんな焼酎が普通に販売されているなんて、コセド酒店の有り難さを知りました。

芋焼酎といえば、東京にいた頃はお湯割りで飲んでも美味しいと思えず、ロックで飲む程度だったけど、鹿児島に来てお店で芋焼酎お湯割りを飲んだら卒倒しそうなほど旨くて感動したのを覚えています。

お湯割りって温度がすごく大切。

高温だと香りが飛んで台無しになるし、低音だと逆に香りが立たない。絶妙な温度で入れた芋焼酎は、「こんなに旨い酒があったんだ!」と思えるくらい、とにかく旨いよね。おそらく、鹿児島県人以外の多くの日本人は芋焼酎の本当の美味しさを知らないと思う。

そんなこと思いながら、トクトクトクッ・・・とお湯割りを作っていただきます。

20150805-3

いやー、ただただ旨い。

20150805-4

ウンチク語るほどの知識はないけど、旨い酒は飲んだ瞬間に分かるよね。

20150805-2

いい酒と出会えて幸せだわー。鹿児島、最高!

Return Top