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バッグインボックスなら超軟水のアルカリ温泉水でしょ!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20150625

ウォーターサーバー、浄水器ときて、バッグインボックス。

ポット型浄水器なら手軽に美味しい水を飲めるかなと考えていましたが、前回いろいろと調べていると、意外と手間がかかって面倒なことが分かって諦めることにしました。「手軽においしい水を飲む」ために、最後の選択肢バッグインボックスを検討してみます。

前回:ポット型浄水器はブリタがおすすめ?それともクリンスイ?
参考:旨い水を求めてウォーターサーバー&浄水器(整水器)比較!

バッグインボックスって、要はこんな感じの容器に入っていてコックをひねれば水が出る商品です。20150625-2

当初、手軽に美味しい水を飲む上で「こりゃないなー」と思っていたバッグインボックス。だって、

  • ウォーターサーバーのように冷水や温水が出ない。
  • そのくせ浄水器(整水器)よりも場所をとる。

でも、これまで色々と考えていたらウォーターサーバーはバイオフィルムが気になるし、浄水器はろ過時間が長すぎて待つのが面倒だし、よくよく考えるとバッグインボックスってそんな問題も解決してくれる商品なんじゃないかと思い始めました。

参考:バイオフィルムが心配でウォーターサーバーの契約を見送った
参考:据置型、蛇口直結型の浄水器(整水器)を比較した結果!!!

だって、

  • 飲み終われば注水口ごと交換するので、ウォーターサーバーのようにバイオフィルムを心配する必要がない。
  • コックをひねればドバドバ水が出るので、浄水器のように時間をムダにしなくてすむ。

と、少しずつ印象が良くなってきたバッグインボックスの水。

調べてみると意外だったのが、「温泉水」が多いということ。これまで美味しい水といえば天然水(ミネラルウォーター)のイメージしかなかったけど、バッグインボックスだと温泉水も売っています。具体的に天然水と何が違ってくるかといえば「硬度」と「pH(ペーハー)」。

「硬度」とは

水に含まれるカルシウムやマグネシウムの量で、硬度120以下が軟水、硬度120以上が硬水。

日本の水は軟水で、水道水も軟水のミネラルウォーターに塩素添加しているだけ(臭いや味は水道管や貯水槽のサビや雑菌などの影響を受ける)なので、浄水器でしっかりろ過すればウォーターサーバーの水と同じになります。

ウォーターサーバーの天然水も、浄水器でしっかりろ過した浄水も、どちらも同じ軟水のミネラルウォーターです。でもバッグインボックスだと、硬度10未満の超軟水も利用できます。硬度10未満の超軟水になると味がまろやかで格段と美味しくなり、ご飯に使っても美味しさ格別、お茶などもまろやかに仕上がります。

「pH」とは

pH7.0(中性)を基準に、数値が低いと酸性、高いとアルカリ性。

酸性の水はピリピリしてアルカリ性の水は苦味が出てくるといった主張もありましたが、アルカリ性の温泉水レビューをみていると苦いどころか「まろやかで美味しい」といった評判ばかりで、どこまで味に影響を与えるのかよく分かりませんでした。

ウォーターサーバーの天然水も、浄水器でろ過した水も、ph6.8~8.0でおおむね中性の水です。でもバッグインボックスだと、ph9.5以上のアルカリ性の温泉水も利用できる!

なにが嬉しいって、「超軟水(カルシウムイオンとマグネシウムイオンをほとんど含まない)」と「アルカリ性」の組み合わせは「美肌の湯」に見られる泉質だってことです。つまり、「飲むとまろやかで甘みがあって美味しい」「ご飯やお味噌汁、スープはもちろん、お茶もまろやかで美味しくなる」のはもちろんのこと、「朝の洗顔水として使えば皮脂汚れや不要な角質を落としてツルツルぴかぴかに」なるってこと!

温泉宿の女将さんのように、お肌もちもちぴっかぴかになれるかも。

でも使い勝手が悪いと困るので、実際に「超軟水・アルカリ性」の水を幾つか取り寄せて比べてみようと思います。ということで、次回は美肌温泉水の使い勝手や味を比べてみます!

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