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ポット型浄水器はブリタがおすすめ?それともクリンスイ?

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20150624

手軽に美味しい水を飲むならポット型浄水器かなぁ。

前回、据置型や蛇口に結合させる浄水器を検討して東レのトレビーノに決まりかけたのですが、ろ過水量が少ないのが残念すぎました。コップ1杯の浄水を飲むのに7秒待ったり、ご飯を3合炊くのに23秒も水がたまるまで待つなんて出来ません。そこでポット型の浄水器はどうなんだろうと調べてみました。

前回:据置型、蛇口直結型の浄水器(整水器)を比較した結果!!!
参考:旨い水を求めてウォーターサーバー&浄水器(整水器)比較!

ポット型の浄水器と聞くと、真っ先に思い浮かんだのが「ブリタ」。なんか、おしゃれなイメージもあって(ミーハーです)調べていた矢先、こんな情報を知ってしまいました。

参考:全6モデル比較レビュー! 「ポット型浄水器」実力徹底調査(価格.com)

20150624-2

(写真:価格.comより)

水道局管理下では厳しく管理される水道水も、戸建ての場合なら水道メーターより先の管理は所有者責任になる。 また、マンションやビルでは、地下や屋上の「貯水槽」に一度貯水し、そこから給水している場合がほとんどだが、 この貯水槽からは所有者の管理となる。つまり、“管理が甘い”状態なのだ。

こういった所有者管理部分の配管や貯水槽の老朽化、汚れなどによる「赤サビ水」などの問題はよく聞く話だ。 そこで、TEST2では、人工的に赤サビ水を作り、その濁った水をそれぞれの浄水器でろ過してみることにした。

なんと、ブリタはサビに対して無力という結果らしいです。

どうも浄水器は「中空糸膜フィルター」というのが大切なようで、これがあると活性炭やイオン交換繊維などの一般的なろ過装置では浄化しきれない「濁り(雑菌含む)・鉄・アルミニウム」なども除去できるそうです。美味しく汚染されていない水を飲むなら中空糸膜フィルターは欲しいな。

ポット型浄水器の中で、中空糸膜フィルターを搭載しているのが三菱レイヨンのクリンスイ。

浄水した水は塩素消毒されていないために雑菌が非常に繁殖しやすいですが、ポット型なら冷蔵庫に入れてバイオフィルム(雑菌の集まり)を抑えることもできるし、飲み終わる度に洗えばいいだけだから衛生面でも安心できます。

特にこのスリムタイプ。場所もとらないし、いい感じ!

20150624-2

でも1度に浄水できる量は300ml程度、1回のろ過時間は4分前後らしいです。ということは、水入れて4~5分待って、また水入れて4~5分待って、また水入れて4~5分待って満杯に。満杯になっても1L(リットル)程度。

これじゃあ料理に使うのは絶対無理。お米を炊くために、お味噌汁つくるために、毎回10分~15分も待つなんてできないです。しかも、わが家は5人家族。1人1杯くらいしか飲めないし、なくなったら水入れて待って、水入れて待って、水入れて待って・・・。

うーん、めちゃくちゃ面倒くさい・・・。

もちろん2Lの大容量タイプもあるようですが、同じように複数回に分けて浄水する必要があったり、そもそも牛乳パック3本よりも幅広い大きさで、冷蔵庫のドリンクコーナーを占有されたりと、使い勝手がちょっと。

蛇口に直結するタイプの浄水器も、ポット型の浄水器も。安くキレイな水を飲める代わりに、手間がうんとかかりそうです。これじゃあストレスで健康には逆効果な気もするし、浄水器の利用は諦めます。でも、そろそろ選択肢がなくなってきた・・・。やっぱり「手軽に、美味しい水」って無理なのかなぁ。

次回は最後の選択肢、バッグインボックスを検討してみます。

次回:バッグインボックスなら超軟水のアルカリ温泉水でしょ!

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Hiro Takayama
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