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据置型、蛇口直結型の浄水器(整水器)を比較した結果!!!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

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浄水器(整水器)で利用したいのは1製品しかなかった。

これまでウォーターサーバーを検討してきましたが、バイオフィルムが心配で見送ることにしました。手軽に美味しい水を飲むために、次に思いついたのが浄水器です。

前回:バイオフィルムが心配でウォーターサーバーの契約を見送った
参考:旨い水を求めてウォーターサーバー&浄水器(整水器)比較!

浄水器でろ過した水と天然水だと、天然水の方がミネラル豊富で美味しいはずだと勘違いしていましたが、調べてみると水道水も本来はミネラルウォーターなんですよね。ただ、消毒のために塩素を使ったり、浄水場から家庭に届くまでの水道管や貯水槽(アパートやマンションの場合)で汚染されて不味くなっているだけ。

浄水器でしっかりろ過すれば天然水と変わらない美味しさになるのは、もともと水道水がミネラルウォーターだからなんだそうです。ただ、ウォーターサーバーの時もそうなんですが、ろ過した水の問題は、消毒されていない清潔な水だけに雑菌が非常に繁殖しやすいということ。冷蔵庫の製氷機で浄水の利用を禁止している理由は、カビが発生して異臭や健康を害するからです。

浄水器でろ過した水が通るところはバイオフィルム(細菌の集まり)が発生しやすいことを考えると、ろ過装置から注水口(水が出てくるところ)までの距離が長くなる据置型の浄水器は避けたいです。だって、ろ過装置から注水口までの間にあるパイプ(管)の掃除なんて考えるだけで面倒くさいです。

でも蛇口直結型の浄水器でも、結局バラして掃除する必要があるだろうし面倒だな・・・と思っていたら、理想的な浄水器を見つけました!それが、東レのトレビーノ「カセッティ」です。

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東レの蛇口直結型浄水器は「カセッティシリーズ」と「スーパーシリーズ」の2シリーズあって、買うなら「カセッティシリーズ」です。浄化能力はもちろんですが、浄水の注水口(水がでることろ)がカートリッジと一体になっているのが良いです!

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気になる注水口の汚染もカートリッジ交換(大体2~3ヶ月おき)する度に新しくなるため、雑菌繁殖の心配も減ります。

もう、これで決定します!

と思っていたのですが、より詳しく見ていくと気になることが出てきました。製品スペックを見ていると「ろ過流量:1.6L(リットル)/分」と書いてあります。つまり、毎分1.6リットルの水量でなければカタログ通りの浄化はできないということ(待てないからといって蛇口ひねって流量を増やすと、しっかり浄化してくれない)。

これってコップ1杯(180ml)の水を注ぐのに約7秒も必要だということ。ノドが乾いて水飲みたい時に「1、2、3・・・」って待たないとダメなのか・・・。お米3合(必要な水600ml)を炊くには約23秒も水がたまるのをじっと待つ必要がある。お味噌汁にも浄水を使うなら、それもまた気長に待つのか・・・。しかも、毎日・・・。

うーん・・・面倒くさい。

調べてみると蛇口直結型の浄水器って、どれも「ろ過流量:1.6リットル」なんですね。据置型になると流量を3倍(約4リットル)とかに増やしても大丈夫なようです。でも据置型は衛生面で避けたいし(そもそも場所とって邪魔)。

というわけで、結局、別の選択肢を探すことになりました。次回は、ポット型の浄水器を検討してみます。

次回:ポット型浄水器はブリタがおすすめ?それともクリンスイ?

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1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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