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ウォーターサーバー、天然水とRO逆浸透膜ろ過の違いとは?

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20150617

天然水タイプとRO(逆浸透膜ろ過)タイプって何が違うの?

普段は煮沸した水道水をポットにいれて冷蔵庫で冷やして利用しているんですが、たまに湧き水なんか飲むと美味しさの違いに感動します。こんな美味しい水をもっと手軽に飲めたらなと思って、ウォーターサーバーか浄水器(整水器)か、何かしら利用しようと考えるようになりました。

参考:旨い水を求めてウォーターサーバー&浄水器(整水器)比較!

そこで先ずはウォーターサーバーについて、特に天然水とRO(逆浸透膜ろ過)でつくった水とでは何が違うのかまとめてみました。天然水はイメージできるのですが、RO(逆浸透膜ろ過)って一体なんなのか調べてみると、

 

参考:純水と、お水の性能のこだわり(アクアクララさん)

(図:アクアクララさんのHPより)

(図:アクアクララさんのHPより)

安全性が高く評価されているナノテクノロジーを駆使したシステムで、お水の不純物や雑味を徹底的に取り除きます。1000万分の1mmまでの不純物までも除去し、H2O以外をほとんど含まないクリアなお水をお届けしています。

つまりRO水とは、純水レベルまでろ過した水のことで、一般的にはその後カルシウム、マグネシウムなどのミネラルを添加して、天然水に近づけてるんですね。ちなみにRO水の硬度(水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量)は大体「30mg/L(リットル)」で、天然水と同じ軟水です。

栄養面でいえば、天然水のほうが多様なミネラルが溶出している分だけ健康に良さそうな気もしますが、そもそもウォーターサーバーで提供されている天然水はどれも軟水でミネラルはほとんど含まれていないので、あまり気にする必要もないかな。実際に飲んでみても味の違いもよく分からないので、天然水でもRO水でもどちらでも良いと思う。

でもRO水は別のことで気になることがあります(参考:ウォーターサーバー選ぶならガロンとワンウェイどっち?)。

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Hiro Takayama
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1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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