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ケールがスーパーで売られるか否かはマクドナルド次第かも

この日記を書いた人

Hiro Takayama
遊んでいる気になれる便利な都市(福岡・東京・横浜)で33年ほど生活したあと、もっと効率よく幸せになるために、生活のスペックを落とすことで生まれる不便を自分なりに遊ぶ人生に切り替えました。子育て、料理、アウトドア、バードウォッチングetc...ただいま遊びを勉強中!

マクドナルドのケールサラダ

写真:yahoo!(We Ate McDonald’s Kale)

マクドナルドがジャンクフードから卒業する!?

マクドナルドではカリフォルニア南部の9店舗でケールを使用した朝食用サラダのテスト販売を開始したようです。また、カナダでは既にあるサラダ3品をケールを使用してリニューアルするという話も。

アメリカでも日本同様、ケールは栄養豊富なスーパーフードとして認知されていますが、まだまだ生産量も少ないため健康志向の高い人が利用する程度。

マクドナルドがケールを使い始めたら

現状のケール生産量では年間15億食も販売するマクドナルドの需要には答えられないだろうけど、これほど巨大な企業ならケールの生産・流通に道筋を作るなんて簡単な気もする。

アップルスライス(日本未発売)なんていう商品を投入したら、たった2年後には毎年24500トン弱のリンゴを消費するほどの力を持っているので、ケールがマクドナルドのサラダに正式採用された日にはケール生産量は激増して、どこのスーパーでも気軽に購入できるようになったりして。

ちなみにアップルスライスってこんな商品です。

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ナゲットみたいにキャラメルソースにつけて食べるみたい。それにしても決して主力商品ではないだろうけど、販売開始してすぐに24500トン/年のリンゴ消費って・・・。日本人の1世帯平均りんご消費量1世帯平均人数から算出したら450万人分の年間消費量に相当します。ちなみに四国の人口が約400万人。

それ位の販売力を持っていれば、ケールが採用されたら急速な勢いで市場に流通しそうです。世界中で栄養豊富な食材として注目されているケール(参考:ケール青汁が持つ効果効能は「豊富な栄養成分」にあった!?)だけに、もっと気軽に日々の健康管理に役立てばいいですよね!

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