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お米中心の食生活、早く修正しないと認知症が迫ってきている!?

20151125-1

糖質コントロールが重要なんでしょうね。

参考:「ちょいオフ糖質」がアルツハイマー病を遠ざける

糖尿病というより「食後高血糖」になる人が、アルツハイマー病になる可能性が高いことを突き止めました。アルツハイマー病になる人を調べた結果、ヘモグロビンA1cの値は関係なく、食事の後、1時間後の血糖値が関係したのです。

いまでも食生活の欧米化が生活習慣病やガンの原因だと言われているけれど、医師や栄養士が和食中心(お米や根菜など)の食事を徹底管理した福岡県久山町住民は糖尿病発症率が高かった(「久山町の悲劇」といわれてる)ことを見ても、少なくとも糖尿病を未然に防ぐためには和食(魚食は別)ではダメなんだと思います。さらに痴呆症リスクも増大させるというから驚きです。

食料生産もままならない時代なら、お米や根菜など糖質に偏った食生活は生きる上で大事だったと思いますが、飽食の現代はそうした糖質食はかえって体に悪いのかもしれません。また、和食では常識の3点食べ(主食、主菜、副菜をまんべんなく食べる)も、食後高血糖を考えれば、まずは主菜や副菜を先に食べて主食(ご飯)は最後に食べる方が効果的ですよね。食べ方でも、和食の常識は現代人の体に悪影響を与えているのではないでしょうか。

和食は良くて洋食は悪いなんて考えるよりも、どこの国の料理でも良いから食後高血糖を意識した美味しい食生活を送るほうが、よっぽど健康のためには良いと思えてなりません。

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