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野菜を食べるだけで糖尿病死亡率が減った、うどん大好き香川県。

20151113-1

糖質に偏ると危険なんですね。

参考:「うどん県」の糖尿病死亡率、大幅に改善

県の糖尿病予防運動の背景には、1992年以降、全国平均を上回り続ける死亡率がある。

危機的な状況に、県はうどんのおかずなどに野菜を選ぶよう、「うどんだけじゃなく、野菜もね」「1日3食まず野菜」と促すポスターを各地のうどん店や県庁などに貼り出した。功を奏したのか、12年の国民健康・栄養調査で野菜摂取量は男性は上から17位、女性が16位と大幅に改善。糖尿病による死亡率も、14年に5年ぶりにワースト10位以内から脱した。

うどんといえば、他県の追随を許さない香川県。

でも、うどんって白ご飯と同じくらいGI値が高いので、血糖値を急上昇させて体に負担をかけるし太りやすい。香川県が糖尿病死亡率が高いという事実は、糖質に依存する食生活の危険性を示唆しているんでしょうね。野菜を食べることで食物繊維が糖質の吸収を妨げるほか、その分うどんを食べる量が減って糖尿病リスクを減らしたんだろうな。コンビニサラダのクオリティもあがってるし、それこそ青汁だってあるし、食事前に食べたり飲むだけでも糖質を抑えられます。

糖質は脳の栄養になるからゼロはまずいけど、1日3食+間食、常に主食(ご飯、パン、菓子などの糖質)を食べることが、本当に体に良い食生活なのか見直す事があっても良いと思うよね。

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