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医療破産しないように、死ぬまで健康で働かないといけないのね・・・

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逃避したい現実だけど・・・逃げちゃダメだよね。

参考:健保組合の8割が赤字!「病院に行けない」時代が到来する

厚労省の見通しでは、高齢化などにより、医療費は国内総生産(GDP)の伸び率を上回って増えていく(図1)。

自営業者や非正規労働者などが加入する国民健康保険は、単年度の収支(2012年度)が3000億円あまりの赤字だ。一方、企業のサラリーマンなどが加入する健康保険組合も財政状況は厳しい。2014年度予算早期集計では、79%にあたる1114組合が赤字で、経常赤字は全体で3689億円と見込まれている(図2)。

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現役世代が減って高齢者が増えてるんだから、そりゃ医療費も高齢者負担も増えていきますよね。こういう傾向、一体どれくらい続くのかなーと思って、将来の人口ピラミッドを調べてみたらこんな感じでした。

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50年経っても昔のようなピラミッド型にはならないんですよね・・・。

このまま医療費負担が増えてくると、ちょっとした病気や怪我で病院に行くと家計が苦しくなるだろうし、ガンや脳梗塞とかで倒れても治療費が払えなくて家族が死を看取る、ってことが当たり前になってくるのかな(参考:病院がなくなっても幸せに暮らせる! 夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ)。

「リタイヤ後は退職金と年金で・・・」みたいな話は過去のもので、これからは現役と老後の境目なく働き続けて、途中で大病を患ったら死を受け入れる。という世界になるんでしょうか。

もしそうなら多少の給料は犠牲にしても、より楽しく、より健康的に生活したいものですね。

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