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【ダイエット】バターコーヒーって、要はMCTオイルが重要なんだろうね。

20151016-1

大切なのはバターよりもMCTオイルな気がするー!

参考:朝食に飲めば毎日痩せる!?全米大流行「バターコーヒー」の正体

なんとこの方法により、アスプリー氏自身は150kgの体重が100kg以下になったうえ、さらにIQも20ポイントアップするという驚きの結果を手に入れたのです。

もっとも効果的だと編み出したバターコーヒーは、「コーヒーにMCTオイル(ココナッツから抽出した中鎖脂肪酸オイル)大さじ1~2杯と、良質の無塩バターまたはギー大さじ1~2杯を加えてブレンダ―などで撹拌する」というレシピ。

コーヒーにバターを入れることが大切なようにも感じるけど、じつは重要なのはMCTオイルを足すことだったりして。これって糖質制限ダイエットの一つですよね。糖質を制限することで体脂肪消費を促していくけど、そのままだと脳がエネルギー不足(ブドウ糖不足)になってしまうので、ブドウ糖の代わりに脳の栄養として利用されるケトン体を生成する脂質(中鎖脂肪酸MCTオイル)を足すことで、脳のガス欠を防いでいく。

なので多分このバターコーヒーダイエットって、朝食と一緒に飲むんじゃなくて、きっと朝食の代わりに飲むんですよね(記事中には書かれてないけど)。「バター=太る」というイメージが強いので、注目を集めるためにバターを使ってるんじゃないかしら。美味しくするために入れてるってこともあるだろうけどさ。

MCTオイルコーヒーじゃ「え?なにそれ?」って感じだもんね。知る人ぞ知るMCTオイル。

糖質制限ダイエットで感じる疲労感を防げたらすごいよね。最近、ちょっと興味を持ってきました。

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