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【体臭】動物性脂肪は積極的に食べた方が体臭が改善されたりして。

20151015-1

動物性脂肪って、体臭の原因といわれるけれども。

参考:食生活から改善!「体臭」を抑える方法3つ

食物繊維を摂ると、腸内の老廃物がスムーズに排出されるようになり、便秘の解消につながります。乳酸菌を摂ると、腸内の善玉菌が増え、悪臭の原因の悪玉菌が減少します。すると腸内環境が整えられるので、体臭改善につながります。

肉類は、動物性タンパク質や脂肪の塊です。タンパク質は、腸内で分解される際に、臭いの原因となる硫化水素やアンモニアに変わります。また、脂肪分は腸内で酸化されて体臭の原因となります。

やっぱり臓器に不調をきたすと体臭も悪化するので、腸内環境を整える食品は積極的に取り入れたいですよね。で、体臭改善に役立つ食生活となると動物性脂肪が槍玉にあがって、野菜を食べることを勧められてサラダにドレッシングをかけて食べたり、野菜炒めを食べたりするようになるんですよね。

でもね、そのドレッシングや野菜炒めに使う植物油の方が、実は体臭に悪影響を与えてる気がするんです。よく、「動物性脂肪よりも植物オイルのほうが安全で体にいい!」なんていうけれど、日本人は昔から魚や山で捕れる獣肉を食べて油を補っていたわけで、庶民が植物油を食べるようになったのは戦後からでしょう。

肉食でタンパク質を食べ過ぎるから体臭がきつくなるんじゃなくて、サラダや炒め物、揚げ物などで植物油を食べ過ぎるから臭いがきつくなってたりして。タンパク質よりも食べる油の質の方が体臭の原因になるらしいし。植物油を使った料理を減らせば自然と味噌汁や煮物が中心になるでしょ。魚や鳥、豚は積極的に食べたって問題ないと思うな。植物油を減らすといっても、アマニ油やエゴマ油は成分組成が魚に似ているから積極的に取り入れたほうがいいとは思うけどさ。

さて、青汁でも飲もっかな。

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