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【花粉症】今年少なかった花粉の飛散量、気になる来年はどうなのよ?

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夏も過ぎ、来年の花粉量予測がでましたね。

参考:東京都は平年の4割? – 2016年スギ・ヒノキ花粉の予想飛散量が発表

(写真:ウェザーニューズ)

(写真:ウェザーニューズ)

2016年のスギ・ヒノキ花粉シーズンの予想飛散量は、東日本を中心に平年の70%未満となる地域が目立ち、東京都にいたっては平年の43%となっている。平年比が90%を超える山形県や岩手県でも、平年を上回る量の花粉が飛ぶことはない見込み。

8〜9月の日照時間が長いほど翌年の花粉量が多い傾向にあるので、夏の気象データが揃ったこの時期(10月頃)に来年の花粉予測が出るんでしょうねー。今年の夏は晴れる日が比較的多かったけど、日照時間はあまり長くなかったみたい。

それにしても東京・横浜にいる時は花粉症がヒドかったけど、ちょらの青汁を飲み始めたら症状が緩和されて、鹿児島に移住したら症状がもっと軽くなりました。調べてみたら、鹿児島って花粉症患者が少ない県の一つなんですね。

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関東、中央高地、東海、近畿東部エリアが悲惨ですね・・・。関東、中央高地、東海、近畿東部がここまで花粉症に悩まされる原因って、スギの植栽が多いからなのかなーと思いまんせんか?でもね、そうでもないみたい。

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(林野庁調べ)

関東・東海よりも花粉症患者が圧倒的に少ない九州のほうがスギやヒノキの方が多いんです。なんか、意外。夏の日照時間が長いほど花粉の飛散量が増えるってことは、ひょっとしたら気候条件のほうが重要なのかもしれませんね。ということで、全国の年間日照時間をみてみると、

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おー!なんだか、相関がありそうな感じですね。1年を通じて日照時間が長くて住みやすい!その代償として花粉症の発症リスクが高くなるんだねー。なんだか、得るものがあれば失うものもあって、よくできてますね。

それにしても、花粉症患者数ランキングを見ていると、高知県(3位)、山形県(7位)、宮城県(9位)はなんでそんな上位にランクインしてるんだろう。高知県の日照時間は平均すると普通だけど、平野部の日照時間は全国でもトップクラスに長くて過ごしやすいから、ひょっとしたら山間部より平野にあるスギが異常なほど花粉を撒き散らしてるのかも。

でも、山形と宮城はなんで?日照時間もそこまで長いわけでもないのに花粉症に苦しめられて可哀想すぎます。ほかにも気候条件が関係してるのかなー。不思議ですね。

さて、青汁でも飲んで小休憩しよっかな。

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