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【ダイエット】色んな方法があるけど痩せるには結局、糖質の見直しが重要かもしれない。

20151016

痩せるには糖質の見直しが重要な気がする。

参考:ダイエットで心が折れたことのある女子は97%

“ダイエット挫折女子”たちが過去に取り組んだことのあるダイエットを複数回答形式できくと、1位に「食事の量を減らす」(87%)、2位に「(自宅でできる)運動」(63%)、3位に「食事の頻度を減らす」「(フィットネスクラブやジムに通うなど)運動」(ともに34%)が並んだ。

ダイエットって始める時のモチベーションが高い時はなにやったって大丈夫だけど、そのダイエット生活が日常になった時が問題なんですよね。負荷が高いダイエット法は、それが日常になると必ず失敗しちゃいます。

挫折理由で目立つのが「食事量を減らす」「食事頻度を減らす」だけど、これってかなり負荷が高いから難しいはず。それよりも、食事量は変えずに食事の質を変えていくのが現実的な方法だと最近、思うようになってきました。食事の中でも糖質(デンプン・砂糖・果糖など)の量を見直すことがダイエットの近道かと。

日本人の主食は「お米」、つまり糖質食を食べ始めたのって人類の長い歴史からみると極めて最近のことらしいです(参考:糖質制限とは人類本来の食生活だった!)。なので、そもそも私達の体は糖質(ご飯、パン、パスタなどの主食)を上手に代謝できるようにはできていません。その証拠に、糖質を取り込んで血糖値をあげるホルモンは幾つもあるのに、血糖値を下げるホルモンはインスリン一つしかなくバックアップが用意されていません。そのため、インスリンがダメになった瞬間に糖尿病へまっしぐらというわけ。

人類の歴史からみれば穀物を食べるようになったのは最近のできごとなので、糖質が簡単に摂取できるようになった環境の変化に対応できていないんです。この説、なんか説得力がありませんか?

日常生活でちょっと急いで息が乱れることってありますよね。そうした急な運動にも耐えられるように血中では常にエネルギー源として糖質が準備しています。でも、運動時間が長くなると糖質だけでは十分なエネルギーを作れなくなるので、呼吸を荒くして酸素と一緒に脂肪を燃焼させてエネルギーを生み出すわけですが、こうも1日3食いつも穀物(糖質)を食べていると、その食べた糖質をエネルギーとして使っちゃって脂肪を燃焼する機会がなく、さらに余った糖質は脂肪として蓄えられるので太ってしまう。それが肥満の原因な気がします。

ちなみに糖質制限で有名な高雄病院では、指針となる食生活十ヶ条があるそうです。

ダイエットはその生活習慣が日常化したときに継続できるかが勝負の分かれ目なので、まずは出来るところから始めたいですね。健康のために、主食ゼロとは言わないまでも、少し量を減らして全粒穀物に切り替えようかなー。

とりあえず、ほぼ糖質ゼロ(1杯0.89g)ちょらの青汁でも飲もっと。

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