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【健康法】貧乏ゆすりはデスクワーカーの救世主!?驚くべき健康効果とは?

20151002-1

貧乏ゆすりって、実は防衛本能だったのかも。

参考:「貧乏ゆすり」死亡率を下げる、英国ロンドン大学の報告

英国の37歳から78歳までの女性約1万3000人を対象に、平均的な1日の座位時間、貧乏ゆすり、身体的活動、食事、喫煙の状態、アルコールの飲用について調査。さらに平均12年間の死亡率について追跡調査をしている。

貧乏ゆすりの少ない女性だけで座る時間と死亡率上昇との関係が確認できた。具体的には、1日に7時間以上にわたって座る時間がある場合、1日5時間未満の女性と比べて、死亡リスクが30%上がるというもの。 一方で、貧乏ゆすりの多い女性ではむしろ1日5時間~6時間の座る時間がある場合、1日5時間未満の女性と比べて、死亡率は37%下がるという結果になった。

貧乏ゆすりって意識してやってますか?気付かずに無意識にやっていて、人から注意されることのほうが多いですよね。でも貧乏ゆすりって、じつは体からのSOSサインなのかもしれませんよ。貧乏ゆすりって座ってる時にしてしまいますが、その「座る」という行為は体にかなり負担をかけてるって知ってました?

タバコ1本吸うことで寿命を11分短くするのに対して、1時間座るだけで22分も寿命を縮めるという衝撃的な話も。さらには細胞の寿命や老化に影響を及ぼすテロメアの劣化を促すされています。実際に米国インディアナ大学で行われた実験では、たった1時間座るだけで血管機能が50%も低下することが分かってるんですよ。めちゃくちゃ恐くないですか?

ひょっとしたら、貧乏ゆすりは血行不良を解消するために、体が自然と動いた結果なのかもしれませんね。でも貧乏ゆすりってとにかく見た目が悪い。隣の人がしだしたら気になってストレス溜まります。貧乏ゆすりしたくなったら、血の巡りを良くするために席を立って歩くなどの配慮はしたいな。1時間に5分程度の散歩で血行は正常に戻るというデータもありますしね。「あっ、長いこと座ってるかも。」と思ったら、少し席を立って青汁を作ってゴクリなんていいかも。

早速、青汁を作りに行ってきまーす!

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