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【健康法】目指せ健康な100歳!辛旨な中華料理で病気なんか撃退しよう!

20151001-3

辛いもの好きとしては嬉しいニュース!

参考:週3回以上の辛い料理で長生き? 北京大学が50万人調査

中国で30歳~79歳の男女約50万人を対象に食生活と健康状態、死亡率の関係を7年間にわたって追跡。その結果、マーボ豆腐や担担麺、マーラー鍋など辛い料理を週に1~2度食べる人は、食べない人に比べ死亡するリスクは10%低かった。週3日以上の人は死亡リスクが14%も減った。死因別では、がん、心臓病、肺炎など呼吸系の病気のリスクが低かったという。


なんだか中華料理の宣伝みたいなニュースですが、マーボー豆腐や担々麺、マーラー鍋などなど、中華山椒(花椒)を使った辛くてシビれる麻辣飯をを週に1~2度食べる人は、食べない人に比べ死亡するリスクは10%低くて、週3日以上の人は死亡リスクが14%も減ったそうです。死因別では、がん、心臓病、肺炎など呼吸系の病気のリスクが低かったという。

調査した研究者はトウガラシのカプサイシンが呼吸器系の病気に効果があると推測しているようですが、トウガラシだけでなく、中華山椒(花椒)も貢献してるはず。胡椒って食欲増進効果もあるし、脳を活性化して老化予防効果もあるし。なんか久しぶりにヤマムロの成都陳麻婆を食べたくなってきました。めちゃくちゃ美味しいんですよね、これで作った麻婆豆腐。そのままでもシビれますが、もっと刺激が欲しい方は別途、中華山椒(花椒)を買っておきましょう。この刺激、長生きすること間違いなし!

ただ、辛いものを食べ過ぎると、

食べ過ぎると、カーッと体が熱くなり、肌が火傷をしたと脳が認識し、鎮痛のために「脳内モルヒネ」のアドレナリンを過剰に分泌する。脳の一部が損傷して精神疾患にいたる場合もあるのだ。

ということなので、何事もほどほどにしましょうね。食べた後は、緑葉野菜を補うためにも青汁をグイっと一杯、飲んでおくことも忘れずに。

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