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【日光浴】子どもから大人まで「骨が曲がる」人が増加中!?

20150919−2

やっぱり散歩って大切なんだね。

参考:直射日光を避けることで起こりうる重大な健康被害

子どもの頃、幼稚園や小学校で配られる「肝油ドロップ」を食べた記憶がないだろうか?「肝油ドロップ」を子どもに配る目的の一つに「くる病(頭蓋骨の軟化やX脚・O脚を引き起こす骨の石灰化障害)の予防」というものがあるのだが、この「くる病」が日本で今増加しているのをご存じだろうか。

くる病の発症に大きく関わるとされるのが「ビタミンDの欠乏」だ。そして、ビタミンDは食物から摂取する以外に太陽光を浴びることによって体内で生成される。このビタミンDの欠乏の背景には、そもそも太陽光を浴びることの少ない現代人の生活スタイルや、美容の観点から直射日光を可能な限り避けようとする行動パターンがあるとも考えられるのだ。


生活が便利になりすぎたり、美容を意識しすぎるあまり「くる病」になる人が増えてるなんて皮肉なものです。参考までに「くる病」とは、こんな症状を伴う病気です。

ビタミンDが欠乏することで「くる病」だけでなく「骨粗しょう症」にも影響が出るため、日頃から日焼け止めで紫外線対策はしつつ、散歩やアウトドアなどで日光浴した方がよさそうです。ちなみに海水浴で日焼け止めを塗ると、海中で溶けて海水を汚染したり珊瑚(さんご)を殺して生態系を破壊するそうです。海での紫外線対策はラッシュガードを着用したり、ウォータープルーフの日焼け止めを塗るなどの配慮をしたいですね。

健康には、日差しをたっぷり浴びて栄養を蓄えた濃い青汁もおすすめです。

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