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イヤイヤと泣き叫ぶ2歳の娘に対する、周囲の反応に救われた

この日記を書いた人

Hiro Takayama
遊んでいる気になれる便利な都市(福岡・東京・横浜)で33年ほど生活したあと、もっと効率よく幸せになるために、生活のスペックを落とすことで生まれる不便を自分なりに遊ぶ人生に切り替えました。子育て、料理、アウトドア、バードウォッチングetc...ただいま遊びを勉強中!

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昨日、人工降雪機で降らせた雪で遊べるイベントがあって、雪かきしたり穴をほったりして一緒に遊べて楽しかった。

で、その帰りのこと。

もう遊べないと理解した娘のイヤイヤが始まってしまった。

「ギィヤーーー!!!」と街中に響き渡る泣き声。

また並んで遊ばせてあげたいな・・・でも、そろそろ帰らないと遅くなるし。明日は月曜だから寝るのが遅くなると疲れるだろうし。と腹を決めて、やっぱり帰ることにした。

「楽しかったねぇ、もっと遊びたかったんだよね。」など、同じ目線で共感しようとしても全く聞き入れてもらえず。抱っこしても全力で抵抗して、歩かせてあげると遊び場に猛進、地べたに座り込んで泣き叫び手足をばたつかせ、連れて帰るの繰り返し。

それを3回ほど繰り返して。

周りの方々に迷惑をかけて本当に申し訳ないな、とか。「この親は何をしたんだろうか」って思われてるんだろうな、とか。息子とは反応が全く違う、子どもって個性が際立ってて面白いな、とか。思いつつ、自分の心を平静に保つために笑顔を崩さず対応してると、3回目は置かれてる状況を冷静に見渡すことができたのが不思議だった。

怪訝な顔して見られてるのかもと思っていたけど、思いのほか、周りの方々は娘の駄々を微笑ましい表情で見つめてくれていた。

「有り難うございます」

って言葉が自然と湧いてきた。

温かい気持ちを脇に抱えて、スミマセンと反省しつつ帰路についたのでした。

娘よ、昨晩は疲れてグッスリ眠れたかな?

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