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少しずつ熟成の旨味がでてきた、我が家の生ハムづくり。

 

こんにちは、ぼく(@hiro_TKYM)です。

自家製の生ハムづくり、だいぶ慣れてきました。

このあいだもソミュール液(塩分濃度7%)に豚肩ロース肉500gをつけこんで、生ハムをつくってみました。

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10日間このまま漬け込んだら、こんな感じに仕上がってました。

やっぱり、ただ塩漬けにするよりも、ソミュール液につけた方が色がいいですね。

よかれと思ってソミュール液にローズマリー、ブラックペッパー、焼酎をいれてみたけど、やっぱり単純にソルト&シュガー(塩と砂糖)だけの方がいい気もします。

次回つくるときは、塩・砂糖だけでつくってみようかな。

さておき、これをきれいに洗って、ピチットシートにくるみました。

脱水効果が強力な「スーパーピチットシート」とかもあるけど、我が家でつかっているのは普通のピチットシート。

だって生ハムは熟成させないといけないのに、そんなに早くカピカピにされても困るし。

最初の脱水後は、こんな感じになりました。

2日おきにシートを交換(トータルで3回交換)したあと、キッチンペーパーにくるんで、これまた2日おきにキッチンペーパーを交換しながら乾燥・熟成をくりかえしていきます。

そしてソミュール液のつけ込み開始から20日ほどたって、このあいだ試食してみたのがこちら。

すこしだけ熟成された旨味がでてきてて、おいしい!

そして、もっと生ハムづくりを簡単にする方法をおもいついた。まだ言わないけど。

次回はその方法でやってみよう。

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