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睡眠不足にならないために寝具は安眠効果のあるカラーを選ばねば。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
遊んでいる気になれる便利な都市(福岡・東京・横浜)で33年ほど生活したあと、もっと効率よく幸せになるために、生活のスペックを落とすことで生まれる不便を自分なりに遊ぶ人生に切り替えました。子育て、料理、アウトドア、バードウォッチングetc...ただいま遊びを勉強中!

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サラリーマン時代は結果が出ようが出まいが毎月お給料をいただいていたけれど、いまは違う。どんなに努力しようがしまいが、結果がでなければ何も生まれないんだ。

いつも平均的に結果が出ればいいのだけれど、調子の良い時もあれば世界が止まってしまったかのように結果がでないときもあって。

とくに今月末は世界が止まっている。

こうなると創業当時のなにをしても結果を得られなかった数ヶ月を思い出すんだ。良い思い出はどんどん忘れてしまうのに、苦しかった思い出ばかり残っていたりする。

原因を自分なりに分析して対策は講じるのだけど、寝れない日々が続くときがある。こんなこと早く寝てすっきりして次へ次へと行けばよいのに。それが出来ないあたりが自分の未熟さですね。

いつもぐっすり眠れるように、寝具の色でも変えてみようかな。

寝具の色が睡眠に与える影響

最もよく眠れるカラーは青系。青系のカラーは精神的にも肉体的にもリラックスすることができると言われています。また、黄色系や緑色系もおすすめです。黄色や緑色にも高ぶった精神を静める効果があります。「冬場に青い寝具は寒そうなイメージで使いたくない」という人にはこちらのカラーがぴったりです。

実は最も眠りに適していないカラーは白色。意外ですよね。白は強い色であり、眠る前にこの色を見ると緊張して寝つきが悪くなってしまいます。

しかし、病院やホテルではベッドもシーツも白で統一されています。これらの場所では汚れが目立つようあえて白いシーツを使っているのです。特に病院では血液や体液がシーツについていないか確認することで予想外の怪我や出血がないかを確かめることができます。

でも思い返してみれば、寝付きが悪いのは今に始まったことではなくて、子供の頃からそうだった。「早く寝らんね!」と母に叱られた記憶があるということは、きっとそうなんだろうね。

栄養バランスが崩れてもメラトニン分泌が乱れて睡眠に影響すると聞いたことがある。しっかり青汁も飲んで栄養も補っておこう。

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  • ちょらの青汁 1杯
  • キャンプ場の水 適量

外で飲む青汁も美味しいですね。

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